melancholy198xの日記

株式投資、資格の勉強、音楽、読書、絵などについて

ツカダグローバルホールディングの株主優待 (2017下半期 1)

待ちに待った下半期の株主優待第一弾。ツカダグローバルホールディング(以下ツカダGHD)について書き記します。

 

【目次】

(1)株主優待・配当の内容

(2)売買実績・保有状況

(3)気になること

 

(1)株主優待・配当

株主優待・配当の実施状況(2017/9/4時点)
 株主優待・配当の権利月は6月、12月の年2回 
  株主優待は100株以上保有株主優待券1枚、500円分のクオカード1枚、
  200株以上の保有株主優待券1枚、1,000円分1枚のクオカードが貰えます。
  配当は6月の中間配当が5円、12月の期末配当が5円の計10円(予想)。

 

私は権利確定日に200株保有していたので、1,000円分のクオカード株主優待券1枚が届きました。
株主優待券はツカダGHDのグループで運営しているレストラン・ホテルの料金が割引になります。株主優待券も機会があればレストランで使ってみたいです。

f:id:melancholy198x:20170904184114j:plain

配当は1,000円(5円×200株)。NISAは非課税ですが、NISA以外の現物100株の配当は課税されるので入金された配当額は計899円でした。

 

(2)ツカダGHDの保有状況・売買実績

ツカダGHDの今年の保有状況と売買実績は以下の通りです。

保有状況:2017/6/1購入 561円×100株 (NISA)
      2017/9/4購入 571円×100株 (信用)

・売買実績:2017/6/7購入 567.4×100株 (現物)⇒6/22売却 588.6円×100株
      2017/6/26購入 594.6×100株 (現物)⇒7/7売却 601円×100株

 ⇒損益:21.2円×100(6/22売却益)+6.4円×100(7/7売却益)-税金・手数料

 

NISAの100株と本日購入した信用取引の100株を保有中。短期で1,000円くらいの売却益をだせればと思い、571円×100株を本日信用取引で買いました。NISAは今のところ長期保有で考えています。
売却益(2,760円-税金・手数料)と配当・優待を考えれば現物の売買は合格点だと思っています。

 

今回の信用取引の100株が狙い通り短期で売却できればいいのですが。

今晩の米国市場はレイバーデイ(労働者の日)で休場。本日の日本市場の東証一部売買代金概算は1兆7,369億円。レイバーデイ明けには売買代金も増えてくるのでしょうか。株価は上がるのか下がるのかどちらに動くのだろう。為替、ドル円はどうなるのか。ドル安円高、ドル高円安どちらに動くのか。

9月9日が北朝鮮建国記念日北朝鮮の動きにも注意が必要。ただ、北朝鮮のリスクはあくまでも下げ仕掛けのきっかけ程度と思ったりもしています。

何がきっかけでどこまで下がるのか。

 

(3)気になること

ツカダGHDの保有について、下記の2点が気になっています。

1.株主優待が継続されるかどうか (優待の変更の可能性は?)
2.今後の業績・財務健全度

現在優待は年2回実施されており、1回あたり100株以上で500円分、200株以上で1,000円分のクオカードとうれしい内容です。良い内容だからこそ、今後も継続されるのか、変更はないのかが気になるところです。

 

今回送られてきたビジネスレポートには「株主還元方針」として、以下のように書かれていました。

・「株主還元方針」
当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要項目と認識しており、経営基盤の強化を図りつつ、財務状況・利益水準等を総合的に勘案し、内部留保の充実を考慮しながら、安定した利益還元を行っていく方針であります。

※ツカダGHDのビジネスレポート 第2四半期(中間)より引用

 

自己資本比率や投資CF、有利子負債など気になることも多いですが、NISAの100株は今のところ長期で保有予定です。

ツカダGHDの本日の終値567円。現物でもどこかで100株買えればと思っていますが、市況次第といったところです。

優待がこの内容のまま継続されることを願っています。

 

※株の売買は自己責任です。
 株の売買については、いかなる責任も負いかねますことをご留意ください。