melancholy198xの日記

株式投資、資格の勉強、音楽、読書、絵などについて

貸株金利の入金 & 消えた60万円

 

こんばんは。皆様お元気でしょうか。

私はICND2(NW系の資格)の試験に無事合格して、一安心しつつも、転職に向けて日々あくせくしております。試験が終わった後、数日は抜け殻になってしまいました。資格を取ることが目的ではなく、その先を見据えて勉強をするべきだと実感いたしました。

資格を取って燃え尽きている場合ではありません 苦笑

 

世界的に株式相場は荒れ模様ですが、私が購読中の資産運用のブログをされている皆様は、しっかりしている方ばかりですから大丈夫そうですね。私は。。

 

さてさて、2月の貸株金利の入金と消えた60万円についてです。

 

 

2月の貸株金利の入金 塵も積もれば山となるのだろうか

まずは貸株金利の入金について。

2月は2016年3月以来、約2年ぶりに1,000円を超える『1,107円』の入金がありました。ハーモニックドライブシステムズがいつの間にか貸株金利2%になっていて、それが大きく影響したのかもしれません。

 

配当 + 優待 + 貸株金利。この額を増やしていくのが理想ですが、現金比率をもっと上げるべきだとも思っています。今後の相場もあるので難しい。。

 

貸株金利の入金額の推移は以下グラフをご覧ください。

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消えた60万円。犯人は利上げなのか。。そして、反省

今回の下落で含み益が60万円ほど減りました。。。

特定・NISA・信用含めての含み益が100万円を超したと鼻息荒く自慢気にツイートしたのが年末。ブログに書いたのが年初だったと記憶しています。

その後、1月中旬~下旬頃には含み益が155万円ほどに膨らんでおりました。含み益が約1.5倍。

しかしながら、さすがにこの短期間で含み益1.5倍は素直に喜べず、怖さや危機感の方が大きかったです。

 

そして、現在の含み益が約95万円。含み益60万円が消えてしまいました。。。

今年はNISAで1月、急落前の2月と買いに走ってしまい、保有株が増えた中ですので、なかなか年初と同水準の含み益になったとは感じにくい。

好決算で急騰した株も以前より下がっている現状。好決算を返してくれ~~と叫びたい気持ちです。

 

前回ブログを更新したのが2月2日の暴落前。実はその時点で次の記事は今年の取引をまとめた内容と含み益が短期間で1.5倍になったので、この水準は危険かもという記事を書こうと思っていたのでした。

(書く前に暴落してしまい、試験もあったので書けずじまいでした)

 

反省・対策

今回感じたのは利確の重要性。

株式投資の本や雑誌では、含み益20%をめどに利確を書いている本が多いと思います。

株式投資を始めた当初、私も忠実に20%付近で利確をしていました。しかし、アベノミクス相場では、2倍・3倍、はたまた10倍に大化けする株も多く、たかだか20%で利確をするべきなのか?と考えが変わっていきました。

 

考えが変わった理由には以下のようなことがあります。

1.100株のみ保有の銘柄多い

 (2.にも通じますが、売ったが最後、株価が上がり続けお別れ~なんてことに)

2.利確後にうまく買い戻せない

3.どの銘柄を利確し、どの銘柄を継続保有するかの判断する能力が足りない

4.高配当、優待銘柄の利確ができない

5.パソナ、UTホールディングス、コムチュアなどなど、売却後、株価が数倍になった銘柄を数々目の当たりにしたこと

 

含み益がピークの時に危機感を感じつつも利確ができなかったことが最大の反省点。

 

また、1月にたくさんの銘柄を買ったことも大きな反省点です。

自分の配当や売却益をグラフ化することで、どうしても前年比を超えたい。運用実績をより良くしたい。という欲が強くでてしまい、3月の配当に向けて買い急いでしまいました。

バカみたいな虚栄心。いけません。

(今年は「後半、失速する・前半勝負かな」と考えていましたが、去年の後半の上がり具合を見たら前半に調整や急落があってもおかしくないですよね)

 

さて、対策ですが、正直まだ考えがまとまっていませんし、どうすればいいのか悩み中です。投資ではいつも悩み中です。

利確って難しい。。。。

もっと企業分析に長けて、銘柄ごとに基準を設けて機械的に利確をするのか、はたまた優待、高配当、長期投資家の方々の肝の据わった考え方を参考に、ぐっとこらえるのか。

100株ずつの分散投資を行っているのですが、この辺りも再考が必要なのかもしれません。

 

とりあえず、今回の株価急落で初心に戻り、株式投資の学習をしっかりと行う必要があると強く実感した次第です。

まだこれだけ含み益があるとポジティブに考えを転換して、乗り切るしかありませんね。

 

円高。。。。。どうなるんでしょうね。

 

WordPressについて

最近、WordPressで試しに勉強用のブログを作り始めました。無料のレンタルサーバーを借りて、資格やIT関係の内容などはそちらで書いていければと考えています。WordPressなかなか面白いですし、見栄えがするブログ、サイトも簡単にできそうです。

猫とかイラストの個人のサイトを作成する練習がてらに、勉強用ブログを作り中ですが、いい経験になりそうです。

 

最後に

風邪やインフルエンザが流行っているようです。

まだまだ寒い日々が続きますので、皆様も体調には十分気を付けてお過ごしください。

それでは、より良い毎日を。

NISA 運用実績・保有銘柄など (2018年2月時点)

 

こんばんは。皆様、お元気でしょうか。

私は資格の勉強、転職活動などでぐったりです。

このまま株価が上がり続ければどんな仕事でも良いかな と思うのですが、そううまくはいかないでしょうから、できる限り良い条件で働ければと考えております。ただし、30代、若くはありませんのでえり好みしすぎずに。

少しずつでも前進できれば良いなぁと思っております。

 

さて、毎月初のNISAの運用状況です。

 

 

 

NISA 配当(次別配当額・年度別配当額の推移)

1月は配当がありませんでした。

 

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NISA 譲渡益 (月別譲渡益・年別譲渡益の推移)

VTHDを短期で売却しました。

買:2018/1/5 560円×100株

売:2018/1/26 582円×100株

損益:+2,200円 (+3.9%)

 

日経平均が高値圏で推移しており、2018年にNISA枠120万円も使いきれるかどうか(この水準で買うのか?)という考えと、少額でも利確をして幸先良い1年にしたいという考えから売却しました。

その後VTHDの株価は600円付近で推移しているので、もう少し持っておいてもよかったかとも思いますが、年初の取引はこんなもん。と割り切っています。

 

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NISA 保有銘柄

1月にあかつき本社を400株、ソフトクリエイトHDを100株購入。2月(本日)にKDDIを100株購入しました。

あかつき本社は今年の3月で優待廃止予定ですが、その代わり?配当利回りが良くなるので『優待が廃止される銘柄』ではなく『高配当で今年は特別に優待がある銘柄』と視点を変えて購入しました。上限500株をめどに考えていますが、残り100株はどうするか少し考え中です。

KDDIは現物(特定)で100株保有中(2017年12月に買い)。20万円以下の銘柄を売買することが主ですので、早く現物100株を売却したい。NISAの100株は長期保有のつもりです。自社株買いも発表されているので上がってくれると嬉しいのですが。。

ソフトクリエイトHDは現物100株とNISA200株で計300株の優待を狙い、買いました。これで300株保有となりました。

 

あと、今回はありがたいことに決算を受けて急騰する銘柄が多いです。

NISAで購入した銘柄ですと、JACRecruitment、ソフトクリエイトHD、マイスターエンジニアリングなど。

 

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NISA 含み損益・保有額の推移

買付価格と含み益、評価額(買付価格+含み益)、損益率をグラフにしました。

緑色の折れ線グラフが損益率を表しています。正直、去年の9月・10月~の株高の恩恵はあまり受けていない印象でしたが、損益率をみると意外と株高の恩恵を受けていることに気が付きました。

 

年初は120万円の枠を使いきれるだろうかと考えていたのに、現在までに計71万1,450円の枠を使っています。

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所感

現在の株価の水準がいつまで続くのか非常に怖いと感じています。日々、いろいろなニュースがあり、いったいどの材料でどれだけ日経平均に影響するのか。織り込み済み、材料出尽くしのこともあれば、素直すぎるくらいに日経平均に影響することもある。株式投資の難しさを痛感しています。

 

2018年がどうなるかは全く分かりませんが、NISAにおいても基本は中長期での視点ではありますが、短期もかなり意識しつつ、利確もコンスタントに行いたい。ただ、優待・高配当銘柄は気が引けて、なかなかできないのが悩みです。

 

寒い日が続いておりますので、お体にお気をつけて。

元気に楽しい日々を過ごしましょう!!

貸株金利 塵も積もれば山となるのだろうか

 

この1週間は資格CISCOのCCENT(ICND1)』の勉強のため、SNSをほぼ絶っておりました。そして、本日、無事904点で合格しました。よかった。

受験料が1万9千円ほどするのと、参考書も高く(4千円ほど)、落ちるわけにはいかないとプレッシャーでしたが、合格できて一安心。

転職でアピールするのであれば、ICDN2を最低限、取っておきたい。ICND2をとれば、CCNAの取得となります。

ICND2は早めに取得してしまおうと思いつつも、他の勉強もしたい。時間は限りがあるので、悩み中です。

あと、CISCOの試験については、勉強法だったり、参考書だったり、書きたいことがたくさんあるので、いつか記事にできればと思っています。

 

 

さて、本日は貸株、貸株金利について書きたいと思います。

※本ブログは貸株や株式投資をすすめるものではありません。自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

貸株とは

簡単に言うと、証券会社が顧客の現物株式を証券会社が貸株市場に貸し出し、得た貸株料を、顧客に貸株金利として支払うこと。

私たち客は、現物の株を貸して、貸株金利がもらえるというものです。

※詳しくは証券会社の貸株サービスのページをご確認ください。

※NISAの株は貸株できません。(証券会社によって違いがあるかもしれません。。)

 

貸株のデメリット・注意点

権利日に貸株のままだと株主優待がもらえなかったり、長期保有優遇の株主優待がある場合も注意が必要です。また、配当金についても、配当相当額として支払われ、配当相当額は雑所得、配当控除の対象とならず、総合課税の対象となります。

 

SBI証券では株主優待取得サービスがあり、優待がもらえるように優待株は自動で権利日に返却してくれるサービスがあります。

(ただ、そのサービスを利用しても優待がもらえないケースもあるみたいです)

ただ、配当に関してはそのサービスがなく自分で信用代用に戻す必要があります。それを忘れると配当相当額・雑所得として入金されます。。

また、長期優遇がある株主優待の場合は、株主優待取得サービスがで返却されるものの、長期優遇優待がもらえないケースもあるようです。注意ですね。。

 

そのほかにも、倒産リスク、信用取引をされている場合、追証が発生することもあるので証券会社のサイトなどで、どういったサービスなのか確認をお願いします。

※詳しくは証券会社の貸株サービスのページをご確認ください。

 

貸株金利の入金状況

まずは、月別の入金額のグラフです。

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株式投資は2014年6月から始めましたが、貸株サービスの利用を始めたのは2015年8月からでした。当初は月1,000円付近の入金が普通でした。2016年1月は1,661円。夢真HDなんかは一時、貸株金利が7%だったこともありました。

しかし、そこからマイナス金の影響か保有株の金利が下がったりなどもあって、右肩下がりの状況でした。2016年9月~2017年10月は、300円台、多くは200円台の入金が続いています。

ただ、最近は右肩上がりで、2018年1月は970円と1,000円近い入金額に回復しています。

 

次に年度別の入金額のグラフです。

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今までの合計が18,936円。まずまずではないでしょうか。

 

現在の保有株(現物/特定)の貸株金利

現在、保有して貸株している銘柄ですと以下の通りです。ほとんどが0.1%。。。

C&R:0.5%

ハーモニックドライブシステムズ:1%

イントラスト:2%

あとの銘柄は0.1%

(証券会社によって金利は異なります)

 

2015年は1%超えも多かったのですが、現在の稼ぎ頭はC&R、ハーモニックドライブシステムズ、イントラストです。

 

C&R:配当利回り0.91%+貸株金利0.5%

ハーモニックドライブシステムズ:配当利回り0.34%+貸株金利1%

イントラスト:配当利回り0.59+貸株金利2%

 

配当のおまけと考えてもいいかもしれません。

ただ、貸株金利は変動があり、来週には0.1%になっていることもありますので、おまけ程度に考えるのが良いと思います。

 

まとめ

貸株をする場合は、証券会社サイトでメリット・デメリットを把握する。

優待、とくに長期優遇の優待がある銘柄は貸株をしない方が良いかも。

配当権利日までには必ず貸株から信用代用に返却する。

(12月配当権利月のJACRecruitmentを貸株のままにしてしまっていました)

 

こうやって自分の投資を振り返ると気づきがありますね。

貸株の入金も約3年で1万8千円と結構多く、入金額の推移も興味深かったです。